頭痛薬飲んだら脱毛できない?

脱毛をしたいけど普段から内服薬がある、頭痛薬をたまに飲むと言う方も多いでしょう。
また、サロンに行ったが断られてしまった経験もあるのではないでしょうか。
なぜ頭痛薬を飲んではいけないのかについてですが、これは大きく分けて3つの理由があります。

1つ目が『肌トラブルの元になる可能性があるから』。頭痛薬は解熱作用もあるのですが、熱を下げるために発汗をして体温を下げます。
この発汗によって毛穴に細菌が入り込み肌トラブルとなることがあります。

次に2つ目が『ホルモンバランスの低下により脱毛効果が薄れるから』。薬を飲むとホルモンバランスは崩れます。
それにより、脱毛効果にも影響が出てしまう可能性があります。

最後に3つ目が『施術中、いつもよりも痛いかもしれない』。これもホルモンバランスの低下によるものです。
これにより肌は敏感となっていて痛みを感じやすいかもしれません。
また、脱毛当日に薬を飲んでいたとしたら、頭痛薬は鎮痛作用もあるので痛みを感じない場合も考えられます。
痛みを感じないのは一見良いように思われますが、実は異常に早く気付けない危険もあります。それにより肌トラブルへつながる事も十分に考えられます。
どうしても脱毛を受けたい場合には、事前に医師に相談するのが良いでしょう。脱毛しても良いと言う医師同意書があれば、サロンとの契約もスムーズにいきます。

参考:http://jhla.org/